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ブログに書くまでもなかったこと(実質、日記)

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たまには日々の記録でも

どうも。本日二度目の記事投稿になります。
ガンズターンのRyosukeです。

今回は、一つ一つはブログの記事にするまでもないことだけど、なんとなく書き残しておきたい出来事をまとめていきたいと思います。

期間的には2015年6月後半から現在に至るまで。

なんの準備もなく、突然、独立起業してしまったわたしが、普段どんな風に生活しているのかがわずかでも伝わる内容になったら幸いです。

1. 生まれて初めて「株主総会」なるものに出席してきました

皆さんは「サイバーダイン」という企業さんをご存知でしょうか。
介護用ロボット「HAL」などを開発・製造しているベンチャー企業さん(いや、もはや規模が大きすぎてベンチャーではない、ですかね……?)ですが、わたし、個人的に興味があって、いくつか株を所有しています。(といっても、ずっと持ってるわけじゃなく売ったり買ったりの繰り返しですが)

先日、羽田空港への「次世代ロボット掃除機」の導入が決まったことでも話題になりましたね。(ソースはコチラ)。

6月24日に、このサイバーダインさんの株主総会に参加してきました。
これまで会社勤めしていた頃はわざわざ有休とってまで参加するものでもないな、と思ってましたが、やっぱり行ってみるとなかなか楽しいものですね。
(「株主総会」と聞くと「なんだか怖いもの」のように思われる方も多いと思いますが、実際に行ってみるとその企業の最新動向を社長の口から生で聞けたり、会社のロゴが入ったお土産をもらえたりするので、株をお持ちならぜひ一度行ってみることをオススメします)

ちなみに個人的にいちばん興味深かったのは、やはり株主からの質問の時間でした。
わたしみたいに何も勉強せず、気軽に好きな会社の株を保有している人間にとっては、一つ一つの質問の内容が「なるほど! そういう考え方もあるのか!」と唸ってしまうものばかりでした。
その時、質問の内容から出た気になる単語を拾い集めて、一つ一つ Google検索して後から質問の意図を理解したりしたのは、なんだか大学時代の難解な量子力学の授業を思い出して少し懐かしい気分でした。

次の株主総会までにまだ株を保有できていたら、ぜひまた参加したいと思います。

ちなみにサイバーダイン、社長の話を聞く限りだとまだまだ将来が楽しみな企業さんだと思いますよ!

2. 税務署の研修に参加してきました

こちらもサイバーダインの株主総会とほぼ時期を同じくして開催されたものになります。
うちの管轄の税務署で、初めて青色申告をする人を対象にした研修が開催されました。
研修の内容は、正直、事前に本で読んでいたものと同じだったのですが、本だけではわからなくてなんとなく「モヤモヤ」としていた部分を直接税務署の人に尋ねることができたのはとてもよい機会でした。
ほんと、わたしみたいな素人相手に一生懸命講師をしてくださった税務署の方には頭が下がります。

まだまだ納税額少ないかと思いますが、今後ともよろしく御願いいたします。 m(_ _)m

3. 「マッドマックス」見ちゃいました

映画「マッドマックス」を見てしまいました。
事前の情報だと「描写が過激」とか「グロいシーンもある」とか聞いていたので、内心見るのが少し怖かったのですが、実際に見てみたらものすごく面白かったので、ぜひ皆さんにも見ていただきたいです。

確かに過激な描写とか、「グロいなぁ」と思うようなシーンもありましたが、むしろ最近のアクション映画の中では比較的「抑えられた」表現だったのではないかなあと感じました。(あくまでわたし個人の感想ですが)

しかし何より、ザコキャラたちのやられっぷりにいちいち「華」があって、製作陣の抱く「やられの美学」みたいなものを感じられて、その部分にわたしは感動を覚えました。

「俺を見ろ〜!」

というウォーボーイズの叫びには、終末的世界に生きる人間が「最上の死」を「生きる目的」にせざるを得ない、というなんとも切ない哀愁が込められているようで、それを聞いただけでなんだかぎゅっと心臓を鷲掴みにされたような気分になりました。

たぶんこの映画、何回見ても楽しめる映画だと思います。
「マッドマックス」、オススメですよ。

4. 「攻殻機動隊 Ghost in the shell 新劇場版」も見ちゃいました

これまた映画です。
あの「攻殻起動隊」の最新作です。
見ないわけにはまいりません。

文句なくおもしろくて、意外な最後に驚きも得られました。

まさに「攻殻機動隊」の「はじまりの物語」って感じです。

とくに「草薙素子」の表情がいいですね。
これまでの「攻殻」じゃ見られなかったちょっと幼い表情とかも見られて、新鮮でした。
(とくにトグサに渡されたサンドイッチを頬張るシーンは好きです)

この作品でこんなに仲のよかった仲間たちが、いずれ元祖「攻殻機動隊 Ghost in the shell」を経て、「イノセンス」に至るのだと想像すると、それだけでなんだか切なくなりますね。

とくに「イノセンス」でバトーの漂わせる哀愁の正体が、この「新劇場版」を見ることでより具体的に感じることができるようになったのではないかと思います。

こうして新旧劇場版が出揃った今、「新」→「旧」→「イノセンス」と立て続けに鑑賞することで、また新たな「攻殻」を発見できるかも知れませんね。

というわけで「攻殻機動隊」好きなら、必ず映画館で見てもらいたいと思った作品でした。

ちなみに、わたしが映画を見た時はまだ特典が残っていて、ただ映画を見るだけでこんなにかっこいい複製原画をもらえちゃいました。

攻殻機動隊の複製原画

特典の複製原画(クリックで拡大されます)

特典の複製原画

特典の複製原画(クリックで拡大されます)

特典の複製原画

特典の複製原画(クリックで拡大されます)

あ、1つだけ注意点というか、より作品を楽しむためのアドバイスでも。
この作品は、劇場およびテレビ版の「攻殻機動隊ARISE」と密接に関係した内容ですので、そちらをまだ見れてない人は、先に「ARISE」の方を見てからのほうがより楽しめるかもしれませんよ。(もちろん順番逆転しても大丈夫と思いますが)

5. というわけで、いつも以上にゆるくお送りしました

今後も、思いついた時に、こんな感じで半分日記のような記事を書くことがあるかと思います。
生暖かい目で見守っていただけると幸いです。

以上。ガンズターンのRyosukeでした。 m(_ _)m

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コメント

  • お久しぶりです。アプリ製作お疲れ様です〜!夫婦で次回作を楽しみにしています\(^o^)/
    昔から、知的オーラを放っていたので、さすがだなぁ〜と思ってます(^^)本当に尊敬します。お休みも取りながら頑張って下さい(^^)

  • >まぁのん夫婦 さんへ
    いつもコメントありがとうございます!
    このブログにもたまに書いている通り、それなりにお休みを頂きながら活動してます。
    次回作、お待たせしてすみません。
    まだAppleさんの審査中なので……。 ><;

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