ガンズターン 公式サイト

楽しいことに、まじめです。 ——ガンズターンアプリ研究所公式サイト

Apple ライトニングケーブルは本当に無償で交換できた!

Pocket

6月後半からこれまでで、まだブログに書けてないこと

こんばんわ。今日は久しぶりに深夜の更新をしたいと思います。
ガンズターンのRyosukeです。

明日(というか、もう今日か)はいよいよ「なでしこジャパン」の決勝戦ですね!

朝早いですが、がんばって起きて応援しようと思います。

がんばれ日本!

……というわけで、普段あまりスポーツ観戦しないのに、ワールドカップとかのイベントごとになると途端に関心が強くなってしまう超絶ニワカファンのわたしでした。

本当のサッカー好きな方がもし見てたら申し訳ないです。

ところで、今日から何回かにわたって「ぱずもぐ!」の開発作業と並行して実施していたいくつかの事柄について、日記的な記事を書いていこうと思います。

まあ、ここ数回分のブログ記事があまりにも「開発」に偏りすぎた内容になってしまったので、その反動でゆるい記事が書きたくなっただけとでもお思いください。

1回目の今回は、タイトルにもある通り、Appleのライトニングケーブル(iPhone5とかiPhone6とかの充電に必要なUSBケーブルですね)が無償で交換できたことについて記事にしたいと思います。

1. 手持ちのライトニングケーブルが壊れました(軽微な破れ)

ライトニングケーブルって差す方向とか気にしなくていいし、公式のやつは端子が小さいしで、個人的にはとても使いやすいケーブルだと思っています。

たまに「断線しやすい」とか「破れやすい」という人がいますが、個人的には「ぜんぜんそんなことない」と思ってましたし、実際に壊れた今だって、まったくそんなことはない、よくできた商品だと思っています。

自分が使っていたケーブルが壊れたのは、そもそも使い始めてから18ヶ月以上経った頃でした。(しかもその間、けっこう過酷に使った覚えがあるので、逆によく保ったほうだと関心を覚えているぐらいです)

細い方の端子の根元のカバー(シース?)が破れ始めちゃったんです。

二週間ぐらいは気にせずに使ってましたが、だんだんと無視できないぐらいの大きさの破れになってしまいまして……。(今気づきましたが、こうしてブログの記事にするんなら写真でも撮っておけばよかったですね。反省)

ちなみに、ケーブルのまわり(シース、というのですかね?)は盛大に破れましたが、肝心の芯線はがっちりとした作りでまったく断線していませんでした。(細い銅の「より線」だと思ってたんですが、実際は網のように編み込まれたしっかりとした素材でした。本当に写真撮っておけばよかった……orz)

なので、実用上問題はなかったんですが、さすがに破れたケーブルを人前で使うのは恥ずかしくて……。

ついに新しいケーブルを買おうとAppleの公式ストアのページへ行ったんです。
(別に公式のケーブルじゃなくてももっと安いやつが売ってますが、自分のiPhoneはケースが特殊でして、これまで試した中では唯一公式のケーブルだけが問題なく使えるのです)

で、なんの躊躇もなく同じ長さのケーブルを買い物カゴの中に入れてから、ふと思い出して「待てよ」と思いました。

かなり前ですが、誰かから「iPhone関係のアクセサリは、普通に使ってて壊れた時は意外と無償交換してもらえる」という話を聞いたのを思い出しまして……。

ダメもとでAppleの公式ページを探してみたら、なんと無償で新品と交換できちゃいました。

2. サポートページにそれはあった

以下、わたしが操作した時の流れを箇条書きにしますね。
(ただ、このページ遷移もしばらくしたら変わるかも)

  1. Appleの公式ページへ行き、「サポート」をクリック。
  2. 画面の真ん中あたりに「iPhone」と書かれているのでそれをクリック。
  3. 「iPhoneサポート」というページに行くので、その左カラムから「修理とサービス」をクリック。
  4. 「その他の修理」を選び、画面少し下の「修理サービスを申し込む」をクリック。
  5. 「iPhoneについてどのような問題がありますか」というページに行くので、「サービスリクエストとトラブルシューティング」をクリック。
  6. 「イヤフォン、ケーブル、またはアダプタの交換」という項目があるのでクリック。
  7. その後、自分のiPhoneのシリアル番号を聞かれたり、カード番号を聞かれたり、交換したい商品を選んだりしますが、基本的には迷うことはないかと思います。
  8. ちなみに、自分のiPhoneのシリアル番号は、iPhoneの「設定」→「一般」→「情報」と操作すると画面少し下のあたりに「シリアル番号」と書かれているのがそれです。

3. カード番号を聞かれるのは何か間違った時のためだけ

上記操作の途中でクレジットカードの番号を聞かれますが、よくよく説明を読んでみると「ユーザがもし間違った商品を交換対象に選んでしまった時に、いちいち返品するのではなく買取扱いにするため」だということがわかりましたので、わたしはためらうことなく入力しました。
(この辺、ひょっとしたらわたしの先入観で判断してるかもしれませんが、少なくともこれまでわたしはここで入力したクレジットカードからお金は引き落とされてません)

もちろん、不要な商品を送付されて買取扱いにされてしまうのは非常に悲しいので、ここで選ぶ交換対象は慎重に慎重を重ねて選びましょう。

とくにライトニングケーブルの場合は長さが異なるだけでもアウトかと思いますので、自分のお持ちのケーブル(壊れてしまったもの)の長さをきちんと測り、その長さのものを交換対象として選んでください。

4. スピーディな対応!

公式ページ上で上記操作を終えたのち、翌日にはAppleから交換品発送のメールが届きました。
さらにその翌日には、宅急便で家に到着。思ってたよりスピーディな対応!

ちなみにこの時、手元にある壊れたケーブルは修理扱いでAppleに送り返すこととなるので、早まって捨ててしまったりするのはやめましょう。

また、こんなことする人はApple好きにはいないと信じていますが、実際には壊れていないのに交換品だけ要求するようなことをするのは絶対にやめましょう。

もしこういうことを企んだとしても、どうせ壊れた現物をAppleに送らないといけないのですぐにバレます。

5. 「やっぱりAppleが好き」という結論

Macbookを使い始める前までは生粋のWindowsっ子だったわたしですが、今やすっかりApple大好きっ子になってしまいました。

そんな風にもともとApple大好きっ子だったところへ、今回のこの無償での交換対応(しかも対応早い!)で、もはやメロメロです。

人によっては「そんなの企業として当たり前の対応だろ」と思われるかもしれませんが、最近はこういう「当たり前のこと」がきちんとできないところが多いような気がしています。(あくまで個人的に抱いている思いにすぎませんが)

とにかくわたしはいっそうApple好きになりました!

普段、iOS端末をお使いのみなさんも、ライトニングケーブルが壊れたりした際にはぜひ、無償交換のサポートを受けることを考慮されてみてはいかがでしょうか?

……というわけで、もう遅い時間ですが、今日のブログ記事はこのへんでお開きにしたいと思います。

今日は一日AWSのお勉強で終わってしまったRyosukeでした! m(_ _)m

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバックURL: http://gunsturn.com/2015/07/06/lightning_cable_repair_free/trackback/